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 地球温暖化防止への対応として、省エネルギー化によるCO2 削減と代替フロンの撤廃、水の再利用に取り組みました。

エネルギー消費量主要エネルギーの種類別消費量CO2排出量の削減水資源の利用状況

 エネルギー消費量は93千GJ(ギガジュール)となり、前年比で7千GJ増加しましたが、売上高原単位エネルギー消費量は約3%減少しました。

 エネルギーの種類別割合は、電力が86%、次いでA重油が11%を占めております。
 電力はインバータタイプコンプレッサーの導入、事務所の空調設定温度の見直し等実施しましたがクリーンルーム、焼成炉を使用する製品の生産増加によって前年比約10%増加しましたが売上高原単位では約1%削減できました。
 A重油はクリーンルームを使用する製品の生産増加によって前年比14%増加しました。
 ディーゼル及びガソリン自動車の台数削減によって軽油及びガソリン使用量は減少しました。















グラフの( )内▲数字は2000年度に対する削減率

 双信電機グループのCO排出量の割合は、電気が89%、ガス(A重油・LPG・軽油・ガソリンなど)が11%を占めています。
 省エネルギー設備の導入、稼動設備の効率運転、節電等小刻みな改善を積み重ね2000年比約6%を削減し目標を達成しました。
 売上高原単位は2000年比約5%増加しました。
 2004年度はCO排出量10,410トン、売上高原単位排出量67.4トン/億円以下に抑えるよう活動テーマを具体化して努力してまいります。

 水の再利用は、クーリングタワーの水の循環、節水に取組んでいます。
 2003年度は節水効果よりも生産増加により水使用量が増え、前年比約3%増加しました。