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 双信電機グループは、地域社会との共生を図るために積極的に外部、地域との交流を図るよう努めております。

 
長野県工科短期大学生を対象にした「学習指導」
・長野県工科短期大学生を対象として「ノイズ」について講演を行い、「ノイズフィルタの製作・測定」を体験、工場見学と延べ4日間のコースで行いました。
 
双信カップテニストーナメント大会
・第3回大会は2003年9月に50組100名が参加され日頃の努力の成果とコミュニケーションを図り盛会となりました。
・第4回大会は2004年は9月5日に計画をしています。


■地域が主催する環境保全活動に参加

佐久市一斉清掃活動に参加 クリーンアップ宮崎に参加
大淀川水系クリーン作戦に参加 工場周辺のクリーンアップ活動

 ・現在の社会情勢のなかで、企業が存続・発展を続けるためには、法律・国際ルールおよびその精神を順守し、自律的な企業倫理と社会的良識を備えることが強く求められます。そのために有効なコンプライアンスの仕組みを構築することは必須のことです。
・私たち双信電機グループでは、全員が順守すべき「行動指針」を文書化して明確にし、その実効性をあげるために「コンプライアンス委員会」と「ヘルプライン」を設置しております。
・環境・法務・人事などの専門部門による指導・管理を実施しております。また、監査室が定期的な監査を実施することにより、コンプライアンスを維持する体制をとっております。

<推進体制>
1)実践の主体
双信電機グループの企業行動指針は、与えられるものではなく、双信電機グループに所属する一人ひとりが主体的に実践すべきものである。
すなわち実践の主体は双信電機グループに属するもの全員である。
(2)コンプライアンス委員会
指針・法令・企業倫理に対するコンプライアンスを取扱う機関として指針の企画立案、周知徹底、ヘルプラインの運営、事案への対応等関連業務を遂行。
(3)ヘルプライン制度
ヘルプライン受理窓口を設置し、面談・電話・書面・FAXにより直接、従業員から相談・報告を受付けている。