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 環境負荷(CO2排出、廃棄物)に関しては、海外事業所を含めて把握、評価ができるよう統一し、環境負荷の削減の目標を半期ごとに設定し推進しています。2003年度の主な環境保全活動についてご紹介します。

主な環境保護活動環境汚染事故の未然防止環境に関する苦情・事故の履歴

項目
2003年度実績
自己
評価
2004年度目標
詳細
目標
実績
環境マネジメントシステム維持継続

・監査による法規制の遵守状況確認

・環境教育、啓蒙

・外部監査、内部監査、 環境査察の実施

・環境情報を社内報に掲載、内部監査員の育成

・監査による法規制の遵守状況確認

・環境教育、啓蒙

・長野地区環境組織の統合

地球温暖化防止

・CO2排出量
:1.5%増以下(2000年比)

・売上高原単位排出量
:8.7%増以下(2000年比)

・CO排出量:6.5%減
(2000年比)

・売上高原単位排出量
: 4.7%増(2000年比)

・CO2排出量:9.2%増以下 (2000年比)

・売上高原単位排出量
 : 6.5%増以下(2000年比)

ゼロ
エミッション
活動の推進
・売上高原単位最終埋立量
 : 0.58トン/億円以下

・売上高原単位最終埋立量
:0.15トン/億円

・3工場がゼロエミッションを達成

・売上高原単位最終埋立量  :0.08トン/億円以下
化学物質の
適正管理および有害化学物質の削減

・新規化学物質の申請・審査、登録

・グリーン調達ガイドライン制定

・新規購入部材についてMSDSに基づき審査、登録実施

・グリーン調達ガイドライン制定

・新規化学物質の申請・審査、登録

・グリーン調達ガイドラインに基づき主要部材の調査、フォロー

・カドミウムの全廃(2004年3月)

・印刷ペーストの代替化で2004年6月完了見込。但し、特定アイテムについてはお得意先様の認可待ち

・使用全廃(2005年3月)
・ビスフェノールA型エポキシ樹脂の使用量20%削減 ・製品設計・構造設計を見直し樹脂レス、減量化を推進樹脂 レス設計51アイテム、樹脂削 減設計77アイテム
・製品設計・構造設計を見直し、樹脂レス、減量化を推進

・製品外部電極部の鉛フリー化
(2003年4月〜)

・製品内部の鉛フリー化
(2004年4月〜)

・製品外部電極部の鉛フリー化を2003年4月より切替え開始、一部のお得意先様の承認手続待ち

・製品内部の鉛フリー化は2004年4月より切り替え開始

・製品外部電極部の鉛フリー化(〜2004年6月)

・製品内部の鉛フリー化
(〜2004年9月)

・代替フロン(HCFC-141b)の撤(2003年12月) ・HCFC-141b2003年11月末で全廃
・製品外部電極部の鉛フリー化(〜2004年6月)
地域社会活動に
参加
・地域社会環境活動に積極的に参加

・地域主催の環境保全活動に参加

・当社主催のスポーツイべントの開催

・事業所周辺の美化活動を実施

・地域主催の環境保全活動に参加

・当社主催のスポーツイべントの開催

・事業所周辺の美化活動を実施


自己評価基準:◎ 目標より大幅向上、○ 目標達成、△ 前年並、× 前年より悪化

 環境の事故を未然に防ぐ為に各グループで著しい環境側面より洗い出し、環境に影響を与える可能性のあるリスクに対しては事前にその事故環境汚染を想定して対応マニュアルを作成し、社員への教育はもとより、納入業者・工事関係者にも説明会を行い、環境事故防止への協力をお願いしています。
万が一事故がおきた場合を想定し安全を第一に迅速な対応により環境への影響を最小限に抑えるよう訓練も実施しております。


緊急事態が想定される施設の模擬訓練風景

  2003年度は、環境に関する苦情・事故は共に1件も発生しておりません。