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環境保全活動の推進体制ISO14001と環境監査認証取得一覧教育と啓蒙

 環境保全に関する双信電機グループの方針・施策は、環境管理担当役員を委員長とする「環境委員会」で意思決定を行います。ここで決定した方針・施策は部門の経営層、環境管理責任者を通じて、全社に展開されます。

環境保全組織

 双信電機グループは、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を2002年3月に全製造部門で認証取得し、各グループで環境方針を策定、環境目的・目標を定め環境保全活動を継続的に推進しています。
 環境監査は認証機関によるシステムが有効に機能しているか行われる外部監査、環境管理室による実務状態を監査する環境査察、各グループが実施する内部監査を実施しています。
 2004年度3月末現在の内部監査員は90名です。

認証取得部門
取得年月
審査登録機関
審査登録機関
双信電機(株)浅間工場
2000年 8月
RCJ
EMS 00-010
双信電機(株)千曲工場
2001年 9月
RCJ
EMS 01-020
高信エレクトロニクス(株)
2001年 9月
RCJ
EMS 01-021
双信エレクトロニクス マレーシア
2001年 10月
SIRIM、QAS
0453
双信電機(株)宮崎工場
2002年 3月
RCJ
EMS 02-024
(株)エム・エレック
2002年 3月
RCJ
EMS 02-025

外部監査の受審

 双信電機グループが発刊する社内報に環境情報を掲載して全社員への啓蒙を図りました。
 法律の改正にともなう動き等は環境情報連絡表で部門の環境管理責任者より啓蒙を図りました。
 内部監査員の養成教育、新入社員の環境基礎教育を行いました。
 2004年度はISO14001:2004発行に伴い、組織、内部監査員の教育を計画しております。