環境汚染の削減活動

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化学物質の管理
 化学物質は、生産活動を行なっていく上で無くてはならない物質である反面、扱い方によっては、人への健康を害する他、自然環境への悪影響が懸念されます。化学物質のこのような特性を十分認識した上で、安全に取り扱えるように新規化学物質の使用に当っては、使用許可申請制度を運用し、グループごとの「化学物質安全審査会」で認められた物質が登録され購入、使用できる体制を整えています。
購入部品は「重点管理化学物質含有調査票」を用いて環境配慮状況を把握し、環境配慮型製品の開発に反映させています。


デザインレビュー(DR)
 当社グループは、環境に配慮した製品の開発・設計・製造を行うためにデザインレビューで環境影響を評価しています。デザインレビューでは、双信電機グループが定める環境配慮基準を満たした場合に開発継続としています。


グリーン調達の推進
 環境を配慮した製品をつくるためには、使用する部品や材料の調達段階から環境への影響の把握が必要です。サプライヤへの説明会及びアンケートなどを実施し、有害物質や省エネルギー部品に関する情報を収集してグリーン化を進めています。


鉛フリーはんだへの取組み
 当社グループでは、1999年10月に「環境負荷物質削減委員会」活動から分離し「鉛フリー対策委員会」を発足し、継続して検討しています。2001年度はワーキンググループにより鉛フリーはんだ材料やフラックスによる信頼性評価試験を実施してきました。鉛フリー化への切り替えは外部電極部は2002年10月より、部品内部の鉛フリー化は2003年4月より実施の計画で進めております。

シロツメクサ