2001年度活動報告

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主な環境保全活動

 環境負荷(CO2排出、廃棄物)に関しては、2000 年下期より国内のグループ会社が同じ基準で把握できるよう統一し、2000 年下期を基準として、環境負荷の削減の目標を半期ごとに設定し推進しています

主な環境保全活動項目リスト

環境汚染事故の未然防止

 当社では環境事故を未然に防ぐために想定される環境リスクを洗い出し、著しく環境に影響を与える可能性のあるリスクに対しては事前にその事故を想定してグループごとに対応マニュアルを作成し、社員への教育はもとより、納入業者・工事関係者にも説明会を行い、環境事故防止への協力をお願いしています。万が一事故がおきた場合を想定し安全を第一に迅速な対応により環境への影響を最小限に抑えるよう訓練も実施しております。
 尚、環境基準を遵守するのため、敷地境界線での各測定値に対して余裕があってもそれが確実に保証される管理下に置くために独自の自主基準を設定し、遵守を心がけています。

環境に関する苦情、事故の履歴

  • 2000 年度臭気に係る苦情が発生し脱臭装置の設置と定期メンテナンスによる再発防止を徹底すると同時に、他グループへの水平展開を図り、且つ環境査察の際の重点監査テーマの一つにして再発の未然防止対応をしています。
  • 2001年度は、環境に関する苦情・事故は共に1件も発生していません。2001年度は遊休2工場跡地の売却を行ないましたが、売却処理に当っては土壌汚染に関する環境庁指針に従い土壌の調査と改良を実施しました。
設備調査スナップ